『浦島太郎』ハープとAIで描く、静かな日本の物語(読み切り完結)

寒さが和らぎ、室内よりも外の方が温かい感じがします。

今日も屋根の職人さんはお一人で作業をされています。

終わりに近づいている感があります。

 

さて、今年に入ってから始めた、ハープの音を使った大人の為の【静かな日本の物語】ですが、今夜は2作目の

『浦島太郎』夜8時に投稿したいと思います。

(※上の画像をクリックすると動画サイトへ進みます)

ナレーションは、色々な物をそぎ落として、物語の「軸」だけを残した形にしています。

このシリーズは、出来る限り最低限の言葉数に留め、音楽(ハープ)は空気感を作る役割と言う位置づけです。

今回使用した曲は、

冒頭と最後部分にある挿入音は自作ですが、

 

その他の使用曲は

①ドビュッシー『神聖な舞曲と世俗的な舞曲』の「神聖な舞曲」より(ハープ曲)

②同じくドビュッシー『子供の領分』第1曲 「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」より(原曲はピアノ曲)

です。

 

動画自体は短いのですが、

全体を通して静かで余白があるので、間が待てない、ということもあり得ますが

その間によって、思考の自由が生まれる、気がしています。

自由に旅をする魂の視点になれるのが、興味深いなといいますか何といいますか。

 

ということで、もしよかったら。

 

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